INTECH
投資哲学
INTECHの投資プロセスは、株価の値動きを活用する独自の数学的理論に基づいています。
1982年、INTECHの創設者であるロバート・ファーンホルツ博士が発表した論文「確率ポートフォリオ理論と株式マーケット均衡」を原点に、20年以上にわたり、数学的株式運用戦略の先駆者として、一貫した運用を行っています。
INTECHの投資プロセスは、長期的な観点から相対リスクを低く抑えつつ、時価総額を基本に構成されるベンチマークの組入比率を、数学的観点からより投資効率の高い比率に最適化することで、超過収益の獲得を目指します。
設 立: 1987年
本拠地: 米国フロリダ州ウエスト・パーム・ビーチ
研究施設: 米国ニュージャージー州プリンストン
主な株式運用戦略
● グローバル、コクサイ(除く日本)、米国、欧州、コア、グロース、バリュー、エンハンスト、
パッシブ・オルタナティブ
● ロング・ショート: マーケット・ニュートラル、ポータブル・アルファ
運用の特徴
● 独自の数学理論に基づくユニークな運用戦略
● リスクを限定しつつ、長期的に安定した超過収益獲得の機会を追求
● 低い相対リスクと高いインフォメーション・レシオを有する戦略の提供
● 業界平均を大きく下回るトレーディング・コスト
投資プロセス
● 株価の値動きそのものを分析活用することで、超過収益の獲得を目指します。
● 独自の数学理論に基づいて、対象となるベンチマークの組入比率を最適化し、より投資効率の高い
ポートフォリオの構築を目指します。
● ポートフォリオ全体のボラティリティを抑えるため、相関性の低い銘柄を組み合わせ、投資プロセスに
内包されたリスク管理により、トラッキング・エラーを抑制します。
● 20年以上にわたる運用の蓄積と効率的なトレーディング手法により、トレーディング・コストを抑制
します。