ジャナス
投資哲学
ジャナスは、40年以上にわたり、ボトムアップ型のファンダメンタル分析を根幹とする、一貫した投資プロセスに基づいて運用を行っています。
ジャナスの運用は、株式と債券のアナリストが一体となり、徹底した企業調査・分析を協働で遂行します。そして、より多くの情報を得ることで、最良と考えるアイデアに確信を持って投資を行い、運用成果の実現を目指します。
ジャナスでは、制約なきリサーチ活動と規律あるポートフォリオ構築を融合することによって、超過収益がもたらされると考えます。
設 立: 1969年
本拠地: 米国コロラド州デンバー
主な運用戦略
● 株式: グローバル、米国
コア、グロース、中小型、オポチュニスティック
地域特化、エマージング
● 債券: 米国-コア・プラス、投資適格社債、ハイイールド債券、ショート・デュレーション
グローバル-投資適格社債、ハイイールド債券
● バランス型
● オルタナティブ投資: ロング・ショート、REIT
運用の特徴
● 40年以上にわたる、制約なきファンダメンタル分析による実績
● 企業分析における独自の視点の追求
● 規律あるポートフォリオの構築
● 協働的かつ闊達な議論がなされる企業文化
投資プロセス
ポートフォリオ・マネージャー主導の運用戦略
● アナリストによる独自のリサーチを基本としながら、ポートフォリオ・マネージャーが組入銘柄、
投資比率など、ポートフォリオ構築に際しての裁量を持ちます。
● リサーチ確信度の高い銘柄への集中投資によって、超過収益を目指します。
アナリスト主導の運用戦略
● ジャナスのリサーチ部門の英知を結集した、アナリスト主導による投資プロセスに基づき、
ポートフォリオを構築します。
● アナリストが推奨する最良のアイデアの中から銘柄を選定し、セクター・ニュートラルで幅広く
分散投資を行うことにより、銘柄選択効果による超過収益の獲得を目指します。
債券運用
● ファンダメンタル分析に基づくボトムアップ型の投資プロセスを遂行し、株式と債券のアナリストが
企業の資本構成と債券の信用力の双方から調査・分析を行うことで、より確信をもった投資を
追求します。
● 独自のポートフォリオ分析とリスク管理により、資産の保全を目指しつつ、利益を追求します。